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映画☆ Der Film

最近映画を2本立て続けに観ました

“ピアノマニア”という調律士にスポットライトを当てたドキュメンタリー映画と、世界的ベストセラー小説を映画化した“ドラゴンタトューの女”です。

まず1本目。

ピアノマニア
ピアノマニア

すごく良い映画でした。

世界の名だたるピアニスト達から信頼される名調律士シュテファンの仕事の様子を映しているのですが、非常に興味深い。

生徒さんたちがもう少し大きくなったら上映会して、皆に見せてあげたい。

出演しているピアニストたちも大物ばかりで、ピエール=ロラン・エマールにラン・ラン、そしてブレンデル。

彼らの演奏やリハのシーンが何度となく出てくるので、ピアニストとして非常に勉強になる。

その大物ピアニスト達の要求する音を作り出すために試行錯誤し、細かい調節を何度も何度もするシュテファンの仕事っぷりは本当に素晴らしい!!

その様子はまさにマイスターという感じ

これはDVD化されたら必ず買います。シュテファンのドイツ語が非常に聞き取りやすかったので、ドイツ語の勉強にも良さそう。

3月9日くらいまで上映されているみたいなので、クラシック音楽関係者の方は是非観にいってください☆おすすめです



そして2本目。

ドラゴンタトゥーの女
ドラゴンタトゥーの女

これも良い映画でした☆内容が濃くて、非常によくまとまってる!

上映時間は2時間45分とかなり長めですが、長さを感じさせないストーリー展開と、役者さん達の真に迫る演技、特に主演女優の方の演技には脱帽しました。素晴らしかったです

私は映画を観るとき感情移入してしまう事が多くて、客観的に観るのが苦手です。

なのでホラーやスプラッター映画が大嫌いで(怖くて痛くなるから)、精神的に辛くなるような、人間の内面(特に黒い部分)を描いた映画なんかも観たあと後悔することがしばしばあります。

この映画も年齢制限付きなだけあって、痛い・辛いと感じるシーンは多々ありましたが、その負の気持ちを大幅に上回る「素晴らしい!!久しぶりに良い映画を観た!」という充実感を鑑賞後、感じました。

かの名作レオンを初めて観た時と同じくらいの充実感でした。

観にいこうかな?どうしようかな?と迷ってる方には、是非おすすめしたい作品です

これからも良い映画をもっとたくさん観たいなぁ




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