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ドイツ留学☆思い出日記 ~プロローグ~

いや~、今日も寒いですね!!皆さんお元気ですか??

最近ブログの更新が滞っていましたが、決して体調を崩していたわけではございません。

単純にただ書くことが無かったんです。。

なので!!ここらへんでドイツ留学時代を振り返りつつ、当時の思い出をつらつらと綴っていこうと思います



私が渡独したのは2006年の6月14日でした。

2週間前くらいから本格的に荷造りを始め、服や下着類はもちろん、包丁にまな板、小鍋や箸、プラスチックのお皿なんかもトランクに詰めました。

当時は向こうで何がすぐに手に入って、何が手に入りにくいのか分からなかったので、生活に最低限必要そうな物は片っ端から詰めました。

そんなこんなで渡独当日、家を出たのは確か朝の6時半ごろだったと思います。

色々入ったスーツケースは30キロを超えていました。

いつ帰国できるか分からない、帰国日未定の状態での出国にも関わらず、家を出るとき、愛すべき私の家族はまだ皆夢の中でした

一応声はかけて行った方が良いと思ったので、とりあえず皆に「いってきます」とだけ言って、家を出ました。

スーツケースを4階から1階に運ぶまでの間に、いくつかの階段が「バキッ!!」と不穏な音を立てましたが、振り返らずに出てきました。

運ぶのに必死だったのと、あまりにもドライな家族の態度に少しイラッとしたっていうのも正直あったり無かったり・・・

なので、関空までは一人で行きました。電車に揺られながら、はっきりとは覚えていませんが、不安よりはワクワク感の方が強かったと思います。

というか、準備段階からあんまり不安だった覚えがありません。とにかくすごく楽しみでした


そして出国&入国。

ここらへんは特に覚えてないので端折りますw


着いてからは知人の方が空港まで迎えに来てくださいました。

そしてフランクフルト空港から私の最初の拠点となる町、アーヘンまで新幹線で移動しました。

アーヘンに着いた時、もう夜9時はまわってたと思います。

この時駅を出るのに、階段を降りなければならなかったのですが、エレベーターやエスカレーターが無く、スーツケース重いしどうしよう・・と困っていると、横からお兄さんが「それ持って下りましょうか?」とスーツケースを下まで持っておりてくれました。

そういう事がサラッと出来るって素晴らしいなぁと着いて早々感動したのを覚えています。

そして駅から徒歩15分、最初の住居のアパートに到着しました。

その後部屋に入れたものの電気が付かず、少しパニックになりましたが、ブレーカーが落ちているだけだという事に気づき、事なきを得、同じアパートに住んでいる日本人の女の子Mちゃんとそのお友達に晩御飯をご馳走になり、就寝しました


出国&入国

次回はアーヘン編をお届けしようと思います




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コメント

#21 うそーん!

家族ドライすぎやん!!!笑

続編楽しみにしてるわぁ♡

#22 No title

yumiちゃん・・・
やっぱりあなたはすごい!!(笑)

一週間前の私と全くダブらなかったわよ・・・(苦笑)

続き楽しみだわ☆

#23 せやろー笑

ドライ中のドライ、もぅパッサパサやったわー笑

頑張って続編書いていくわー^^☆


#24 具合どう??

そんなことないでー☆

ナツミちゃんのブログ楽しく読ましてもらってるよー^^♪

ドイツ満喫できてるっぽくて良かった♪うちもナツミちゃんのブログ楽しみにしてるからー☆

頑張って書きマース^q^♪

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