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辻井伸行コンサートinフェスティバルホール

火曜日に引き続き、木曜日も辻井くんのコンサートを聴きに行ってきました

あくまで私の感想ですが、木曜のコンサートの方が良かったです

何故かと言うと、まず一曲目のブリテン、初めて聴きましたがとても面白かったです。
そして辻井くんのチャイコフスキーのピアノ協奏曲、これもあくまで私の主観ですが、彼の真珠みたいな音には、前回聴いたラフマニノフより合っていた気がします♪
因みに、アンコールでは、ショパンの華麗なる大円舞曲を弾いてくれました。前回はショパンのエチュードでしたし、ショパンづくめでした♪もちろん、この演奏もとても素晴らしかったです(o^^o)♪

休憩を挟んだ後半は、ドヴォルザークの「新世界より」で、あまりにも有名で、私も今まで何度となく聴いてきましたが、やはり素晴らしい曲、そして演奏でした。
家路のメロディーで有名な2楽章は、非常に叙情的な演奏で、佐渡さんの指揮の真髄を感じました。アンコールもドヴォルザークのスラブ舞曲から1曲演奏してくれて、8番だったかな?この曲は、私も昔、連弾で演奏したことがあるので、とても懐かしく、嬉しかったです♪

前回も今回も、協奏曲の演奏中は辻井くんと佐渡さんの間に見えない糸を感じました。いつか機会があれば、またこのペアの協奏曲を聴きに行きたいと、強く思いました。
あと、個人的に気に入ったのが、演奏後の拍手喝采の時に、辻井くんが両手を高く上げて、指を「く」の字に曲げてピロピロするのですが、(説明が難しいです。。観に行かれた方なら分かると思うのですが。)それがめちゃくちゃ可愛いかったです

なにはともあれ、今回の2回の演奏会鑑賞で、私は完全に辻井くんのファンになりました
目が見える、見えない関係なく、彼は本当に素晴らしい、日本を代表するピアニストです。同じピアノ弾きとして、考えさせられたこと、気づかされたこともたくさんありました。
今後も、近くで演奏会があれば聴きに行こうと思います♪
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辻井伸行のコンサートin兵庫

昨日、兵庫県立芸術文化センターで行われた辻井伸行くんとBBCオーケストラのコンサートを聴いてきました




こちらがプログラム


初めて生で聞いた辻井くんの演奏は、目の見えない方の演奏とはとても思えないほど、素晴らしい演奏でした。

私の主観ですが、弾き方は思っていたよりアカデミックで、音色は、何というか、、、少し堅く炊いた、炊きたてのお米の、一粒一粒が立っていてキラキラしている感じ噛めば噛むほど甘みが出てくる、そんな感じの音色だと思いました

ラフマニノフの協奏曲はもちろんのこと、アンコールで演奏してくれたショパンの革命のエチュードがとても素晴らしかったです(o^^o)

きっとショパンはこの曲をこう演奏して欲しかったに違いない!と思わせるような、非常に情熱的でパーフェクトな演奏でした。

そんな感じで、火曜日はすごく充実した夜を過ごせたわけですが、実は明日もフェスティバルホールに辻井くん+佐渡さん指揮+BBCオーケストラの演奏会を聴きに行きます!!!!

あ、プログラムは違います!

それにしても、贅沢ですねー(笑)

というわけなので、明日の演奏会の感想も近日中に報告致しまーす

では、皆様おやすみなさいませー

スプリング・デュオ・コンサート終了~☆ Spring Duo Concert ist fertig.

コンサート無事終了しました!!

演奏終了後にロビーでパチリ
スプリングデュオコンサート1

左からのりちゃん→さおり→私です。

コンサートの出来は、んー、90点くらいかな??

いくつか反省すべき点もあるけれど、作曲家や曲の解説をしながらの演奏会は私達全員、初めての試みだったので、それにしては上手くいったのではないかと思います

MC中も会場内結構静かだったので、「あんまり面白くないかな?楽しんでもらえてるかな?」と少し不安でしたが、コンサート終了後、たくさんお褒めの言葉を頂き、皆さん聞き入って下さってたんだとすごく嬉しくなりました

今回は全曲連弾のプログラムにした為、曲決めや合わせ等色々と大変な面もありましたが、すごく勉強になりましたし、なにより自分達でやろうと思えば出来るんだ!と大きな自信を持つ事が出来ました。

もちろん私達だけの力では無く、施設関係者の皆様、裏方を手伝って下さった方々、そして当日聴きに来て下さった観客皆様のご助力と応援あってこその成功だったと思います。

本当にありがとうございました!!

来年、再来年と続けていけたらいいなぁと思ってますので、これからも応援よろしくお願いいたします



2台ピアノ&連弾のコンサート Konzert für zwei Klaviere und ein Klavier vierhändig

今日は前にブログでもお知らせした、デュオールのお二人のコンサートを聴きに行ってきました♪

デュオール


とても素晴らしい演奏でした

とにかくお二人の息がぴったりで、細かいところまで話し合って、何度も合わせをして、一曲一曲を大切に仕上げているんだろうな、というような演奏でした。

曲の合間に二人でMCもされてて、それも素晴らしかった!!

曲の説明が非常に分かりやすく、詰め込みすぎず、声も聞きやすい澄んだ声。

それにクスッと笑えるようなやり取りもたまに入ってて、それが受けを狙うわけでは無く、あくまで二人の自然な会話の流れの中におもしろいキャッチボールが入ってくる感じ。

観客全員、演奏&MCを心から楽しんでる空気が会場中に漂っていました

本当に素晴らしかった

お二人の演奏は非常にダイナミック且つ繊細で、どうやったらソフトペダルを踏まずにそんなに小さな音が出せるのか、どうやったら大曲を最後まで男性に劣らない音量を出しながら弾けるのか、どうやったらそんなダイヤモンドみたいにキラキラした音色が出せるのか等々、素晴らしいテクニックと音楽性を目の当たりにし、私ももっともっと上達&改善していかないといけないと心から思いました。

非常に勉強になりました

久々のオケ♪ Ich habe lange kein Orchester gehört!

昨日は久しぶりにオーケストラを、めっちゃくちゃ久しぶりのシンフォニーホールで聴いてきました

オーケストラも指揮者もソリスト(ヴァイオリン)も一流で、演目も良いので、聴く前からめっちゃ楽しみでした♪

これが昨日の演奏会のチラシ

オケ☆シンフォニー

いや~もぅ本当に素晴らしかった

会場が上から下まで満席だったのもうなずけます♪

私の座った席はクワイヤ席(オーケストラの真後ろ、指揮者を正面に見る席)の一列目のど真ん中だったので、指揮者の細かい動作までよく見えました。

音響が少し心配だったものの、ソリストの音もちゃんと聞こえたので、結果的にとってもいい席でしたさすがシンフォニーホール

今回のソリスト、ヴァスコ・ヴァッシレフさんの演奏は、とにかく技巧が素晴らしくて、
The ヴィルトゥオーゾって感じでした♪

もちろんテクニックだけでは無く、音楽性もたっぷりな素晴らしい演奏だったんですけど、演奏中、私の頭の中では「この人パガニーニだ」っていう衝撃がずっとグルグルしてました笑

その素晴らしいテクニックを持った演奏家が、チャイコのニ長調協奏曲を全力で弾ききってくれましたもちろんブラボーの嵐

そして小林さんの振るブラームスも素晴らしかった!!!!

すっごく重厚なブラームス!!

この曲は大好きなので、演奏会やYouTubeで色んな指揮者の方の演奏を聴きましたが、小林さんのブラームスは深くて重厚で雄大でキラキラしてて、これぞブラームス!!って感じでしたきゃ~

「コバケン」と呼ばれ、たくさんのファンの方がいらっしゃるのも分かります。私もファンになりそうです

いや~、本当に良い演奏会でした耳に栄養をたっぷりと頂きました。

指揮者並びに、演奏者の皆様、極上で幸せな時をどうもありがとうございました



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